緊急事態に備え、計画を立てましょう

極端に激しい気象や自然災害、その他の危険事態が起きた時に、ご家族全員が何をすべきか知っていることを確認しておきましょう。

計画を立て、練習しましょう

緊急事態が起きた時にとるべき行動を、同世帯の全員が知っていることを確認しておきましょう。緊急時の際、ご家族の皆さんが一緒に居るとは限りません。以下のガイドラインに従い安全を確保してください。

  • 自宅からの脱出方法を二つ用意しておきましょう。 緊急時に出口の一つが塞がれる可能性があります。 避難ルートを考えるにあたっては、特に身体の不自由な方や高齢者のご家族のために、アクセシビリティの問題も考慮します。同世帯の子供達が安全手順を知っていることを確認しておきましょう。
  • 集合住宅にお住まいの方は、非常口の位置を確認しておきましょう。
  • 避難中は、スイッチの入/切を避け、家電製品、電子機器、電話を使わないようにしてください。 電子機器類がスパークし、漏れたガスに引火する恐れがあります。
  • 緊急時の計画は、ペットも念頭に置いて立てましょう。 予行練習にはペットも参加させましょう。 練習をして、ストレスの多い状況下でもリードやキャリアに慣れているようにします。 緊急時に動物の世話をしてくれるペット預かり所、保護シェルター、獣医師も確認しておきましょう。 公的な避難所では、健康と安全上の理由からペットを受け入れない場合があります。 ご注意: このルールは、通常、介助動物には適用されません。
  • 避難後に家族が再会できる場所を決めておきましょう。 決めておいた場所が使えない場合に備え、第二候補の集合場所も決めておきましょう。
  • 緊急時の計画を何度か練習しておきましょう。 緊急時には、冷静に考えることが難しい場合もあります。 同世帯の人が緊急時の計画を覚えるように、一緒に何度も練習しておきましょう。
  • 3~6ヶ月ごとに、同居者全員で計画を見直しましょう。

 

お住まいの家を評価しましょう

次のガイドラインにそって、お客様の所有財産とお家が緊急時に備えてあることを確認しましょう。

  • 主電源を切り、ガスの元栓を閉めるタイミングと方法を覚えておきましょう。電気を切る方法を学びましょう。 電源の入れ方と切り方 をご覧ください。 ガスを止める方法を学びましょう。 ガスの止め方 をご覧ください
  • 消火器の位置を確認し、必要になる前に使い方を知っておきましょう。
  • ガレージドアを手動で開ける方法を調べておきましょう。 停電時にドアが自動で開かない場合に備えましょう。
  • 家全体に煙警報器を設置しておきましょう。 警報機の電池は、最低でも年に一度は交換するようにしてください。 ピーという警告音がしたら、すぐに電池を交換します。
  • 予備発電機が正常に作動することを確認しておきます。 発電機が正常に作動していれば、お客様の土地や建物への被害を防ぎ、PG&E作業員や初動対応要員が近隣の安全を確保するのに役立ちます。 発電機が正常に機能することを確かめる方法を学びましょう。 発電機の安全性 をご覧ください
  • 屋上ソーラーパネルをご利用のお客様は、設置業者の緊急電話番号を調べておきましょう。 ソーラーパネルは厳しい気象条件にも耐えるように設計されていますが、問題が起きたり、質問したいことが出てくるかもしれません。 ソーラーパネルが破損したり、瓦礫に覆われた場合の対処法について、ソーラー契約を確認しておきましょう。

 

他のリソースにアクセスし、緊急事の対処に役立てましょう

PG&E は、これ以外にも緊急時のための情報とベストプラクティスを紹介しています。詳しくは、次に挙げるPG&Eのページをご覧ください。

緊急時の非常用品セットを準備しましょう

1週間分の十分な非常用品を備蓄しておきましょう。 それらを防水容器に入れて、手の届きやすい場所に保管します。 セットの準備方法について詳しく学びましょう。 緊急時への準備|非常用品セットを用意 をご覧ください

 

お客様が自家発電用ソーラーシステムをご自宅に設置している場合は、冬の悪天候に対する準備が必要です

大規模な冬の嵐に備える方法を、次のPG&E Currentsの記事でご覧ください。 屋上にソーラーシステムを設置している住宅所有者が冬の嵐に備える方法をご覧ください。

 

暴風雨や停電時を安全に過ごしましょう

嵐などが原因で停電が起きることがあります。 そのような事態の最中とその後は、浸水した場所や倒木に近づかないようにしてください。 このような場所には、通電している送電線が見えないところにあるかもしれません。 切れて垂れ下がっている電線を見た時は、すぐに9-1-1に電話してください。 その後、PG&E (1-800-743-5000) までご連絡ください。

嵐や停電時の安全についてはこちらをご覧ください。 嵐や停電時の安全を見る。

 

ガス臭がしたらすぐにその場を離れてください

天然ガスの臭いがしたり、ガス漏れの疑いがある場合は、その場から避難してください。 避難の際は、窓やドアを開け、できるだけ早く緊急対応チームに連絡してください。

停ガスについてはこちらをご覧ください。 停ガスを見る。

 

供給停止アラートに登録しましょう

供給停止アラートに登録すると最新の情報が得られます。 お住まいの地域で供給停止が発生した際に通知を行い、サービスの復旧予定をお知らせします。 テキスト、電話、メールのいずれかの通知方法が選べます。

まずはPG&Eアカウントにログインして、ご希望の通知方法を設定してください。 アカウントに行く。

Wildfire Safety

Community Wildfire Safetyプログラム

PG&Eは、森林火災のリスクを低減するための予防措置を講じています。私たちの目標は、安全のために電力を遮断する可能性がある場合、できる限り通知を発してお客様が激しい気象状況に備え、その期間を安全に過ごせるようにすることです。

General Notification Mobile

連絡先情報を更新する

突風や乾燥した状況と高い火災リスクが重なって電気システムの一部が脅威にさらされる場合は、公共の安全のために一時的に停電を行う可能性があります。 その場合は、事前にお客様に連絡し、十分な準備時間がとれるように努めます。