山火事の危険性のさらなる削減


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歴史上類を見ないほど暑くて乾燥した季節にお客様を保護し、山火事の危険性をさらに軽減するために、システムが問題を検知した場合、より迅速に電源を自動的に遮断するために当装置の感度を調整します。これは、送電線安全性設定強化(Enhanced Powerline Safety Settings(EPSS))と呼ばれます。これらの新しい設定によって、最大の危険にさらされている火災の危険性が高い地区(High Fire-Threat District(HFTD))であるティア2およびティア3での壊滅的な山火事からお客様を既に保護しています。2021年7月の終わりに実装されて以来、PG&Eは、壊滅的な山火事となる可能性のある発火を過去3年間の平均と比較して50%の低減、およびEPSS回路の発火につながる停電率を90%低減させています。

場所によっては、電力の復旧前にチームが回路を点検し、必要な修理を行う必要があるため、これらの調整によって頻繁な停電を引き起こす可能性があります。停電期間は、発生時間や場所、および損害の重大度によって異なります。ただし、プログラムが7月に開始されて以来、当社は、全回路の代わりに、障害または停電によって直接影響を受けた地域を調整しています。結果として、巡回距離、停電しているお客様の数、および停電期間が減少しています。

当社による継続中の改善努力によって、今後の停電の規模や期間が減少するはずです。これらの変更は、壊滅的な山火事からお客様を保護すると同時に、停電期間を短縮し、規模を縮小するために効果的であると証明されています。2021年の7月から10月までの間、影響を受けたお客様の数は平均43%減り、停電期間は平均25%減りました。

当社は、お客様や地域の安全を守り、これらの停電の影響を軽減するために、日々努力しています。降雨量が増え山火事の季節が終わったら、これらの調整設定を解除します。


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お客様の安全のための当社の取り組み

送電線安全性設定強化(Enhanced Powerline Safety Settings(EPSS))

このビデオには音声による説明および記録があります。

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送電線安全性設定強化(Enhanced Powerline Safety Settings(EPSS))

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